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令和8年度沖縄戦の語り継ぎ手講座 参加者募集

 

沖縄戦から81年が経過した現在、戦争体験者の高齢化により、「語り部」として重要な役割を担ってきた世代が急速に減少しています。歴史・証言・資料などをもとに、記憶の継承に必要な知識を身に付け、「自分の言葉で語る」ための技術を学んでみませんか?

応募について

応募要件を必ずご確認の上、web申込サイト(Googleフォーム)から申込ください。

期間 2026年7月31日(金)23:59まで
応募

応募はこちら

※紙媒体(メールやFAXでの送付)での申し込みは下記より申込書のダウンロードをお願いします。

申込書(PDFWord

※募集要項はこちらからダウンロードできます。

要件
  • 沖縄本島または石垣市で実施される当該養成講座の課程を履修可能であること。
  • 令和8年4月1日現在、18歳以上の者であること
  • 本講座修了後は、沖縄県平和祈念資料館友の会または、八重山平和祈念館友の会、 あるいは他のボランティア団体、学校等において平和講話・ガイド 等の活動を行うことが可能であること。
  • 本講座修了後、フォローアップ研修(1回)に参加すること。また、1年間の活動報告を行うことができること。
定員 40人(本島会場30人 石垣会場10人)
選考 応募が定員超えをする場合、申込内容をもとに選考を実施します。

 

事業について

【事業名】
令和8年度沖縄戦の語り継ぎ手養成事業
【目的】
戦後81年が経過し、戦争体験者の高齢化に伴い、これまで第一線で平和講話(学習)を担ってきた貴重な人材が減少しており、体験談を直に聞く機会がなくなる日が近づいている。 また、現在活動中のボランティア団体等による平和講話の担い手も高齢化に伴い、後継者の育成が急務となっている。 このため、県が複数年度に渡り、毎年度一定の平和講話(学習)を実践できる人材を育成するための養成講座を実施し、次世代の語り継ぎ手を育成する。
【期間】
2026年6月29日〜2026年7月31日
※変更の可能性あり
【講座の予定】

講座予定表はこちら(PDF)からダウンロードできます。

費用について

参加費は無料です。

※ただし、会場やフィールドワーク先への移動費・交通費、入館料、食費などは自己負担となります。

講座の特徴

① 知識・理解系 講座

沖縄の歴史、戦争やマラリアの体験、戦後復興など、背景理解に不可欠な知識を専門家から学びます。

② 体験・実習系 フィールドワーク

地域の戦跡や資料館等を訪れ、記憶と場所を結びつけて体感的に学びます。

③ 構築・発信系 講座

「語る」「伝える」ための技術、構成力、発信力を身につけ、自ら講話やガイドを組み立てるための講座を用意しています。終盤には実際に講話やガイドの内容、教材などを作り上げて発表する機会があります。

 

【本件に関する問い合わせ】
株式会社うなぁ沖縄(担当:玉城、與那覇)
メール: niwa@unaa-okinawa.com 電話:050-3000-7492