はいたいぐすーよーちゅううがなびら!うなぁ沖縄の神山です。
2024年5月19日(日)・20日(月)、沖縄県立泊高等学校にて、平和教育の一環として「世界に羽ばたくうちなーんちゅ(海豚物語)」のワークショップを行いました。
今回の出前授業は、通信制課程の1年次の生徒を対象に2日間にわたって実施させていただき、初日は122名、2日目は40名が参加してくれました。「世界のウチナーンチュと沖縄戦」といったテーマで、沖縄と世界をつなぐ助け合いの歴史を軸に「平和」について考える時間となりました。1日目は弊社代表の玉城が、2日目は神山が講師を務めました。
生徒の感想(一部抜粋)
「ハワイの人達が豚を送ってくれた話を初めて聞いた。感謝の気持ちを忘れずにいたい」
「一人の行動でも、平和につながると知った。自分にできることを探したい」
「戦後の沖縄と世界のつながりを初めて知った。過去の恩を未来につなぎたい」
「平和な世界をつくるには、人との関わりや思いやりが大切だと思う」
「まずは自分を大切にすること。そこから人にも優しくなれると思った」
スタッフからの感想
「戦争=悲惨」だけではなく、「戦後の助け合い」といった視点で、平和を考える機会をつくることができた授業でした。「争いのループではなく、恩返しの無限ループを続けていきたい」という生徒の感想が印象的でした。
泊高校の先生方、そして参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!