2025年12月16日付の琉球新報に、ボリビア派遣事業に参加した高校生による体験発表の様子が掲載されました。
発表では、那覇市のこども園にて、現地で学んだ文化や暮らし、沖縄とのつながりについて紹介。ボリビアまでの距離を身近に感じられる工夫や、自作の絵本を用いた説明などを通して、園児たちにわかりやすく伝えました。
また、クイズ形式で食文化を紹介するなど、楽しみながら異文化理解を深める機会となりました。参加した高校生は「知らないことにも前向きに向き合ってほしい」と呼びかけ、学びを地域へ発信する貴重な取組となりました。
なお、詳細は以下のリンクからご覧いただけます↓
https://ryukyushimpo.jp/region/entry-4874662.html
